学校法人暁学園TOP > 学園の概要 > 学園歌

学園歌

学園歌について

暁学園歌は昭和23(1948)年6月20日、暁学園創立2周年を記念して制定されました。作詞は、「蒼氓」など幾多の文学作品で有名な石川達三氏です。学園創立間もないころ、宗村理事長や五嶋学長、理事者の間に、学園歌制定の話が持ち上がり、松浦教学部長を芥川賞作家石川氏のもとに派遣、学園の理想や環境を伝え、それに基づいて作詞されました。

作曲は、当時歌曲に多くの優れた作品を残された橋本国彦氏によるものです。(橋本氏は翌24年に亡くなられているので、本学園歌の作曲が恐らく最後の作品と考えられます。)

楽譜・歌詞

 
1.   海原遠く見はるかす
緑色濃き須賀の浦
寄せては返す磯波に
若き誇を謳わんと
我等はここに集いたり
ああ我等の母校暁学園

2.   青空遠く澄むところ
すがた優しき鈴鹿山
光溢るる白雲に
自由の鐘を響かせて
我等はここに学ばなむ
ああ我等の母校暁学園

3.   摘めばしおるる花よりも
愛は真珠の輝きぞ
月日のかげの往く下に
高き理想を胸にひめ
我等はここに生きんかな
ああ我等の母校暁学園

※ 著作権者または著作権継承者の方の許諾を得て公開しております。

 

ページトップへ

混声合唱

混声合唱向けに編曲された学園歌を、合唱部の演奏でお聴きいただけます。

学園歌をお聴き下さい (MP3形式)演奏時間:3分20秒/ファイルサイズ:786KB)

※編曲者は、荒尾岳児氏です。

 

ページトップへ