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2022/11/30

本番にむけて着々と・・・

本番にむけて着々と・・・ その1 本番にむけて着々と・・・ その2 本番にむけて着々と・・・ その3 本番にむけて着々と・・・ その4

 12月2日(金)「冬の集い」で発表する年長(らいおん)組の劇の本番が近づいてきました。子どもたちは、11月のはじめから1か月かけて、各クラスで劇づくりについて繰り返し話し合いながら練習をしてきました。
 昨日から、年中組や年少組、よつば組の子どもたちの前でのリハーサルが始まっています。よつば(満3歳児)組の子どもたちも最後まで集中して観ていました。劇の後、小さい組の子どもたちから、「すごいね」「面白かった」「声が大きかった」「歌が上手だった」など感想を聞かせてもらい、らいおん組の子どもたちも嬉しそうでした。
 本番まであと2日!衣装や小道具も自分たちで作りました。最後の練習にむけてもうひと頑張りです。「冬の集い」当日は、お家の方々に、らいおん組の最高の姿を観ていただけることと楽しみにしています。

2022/11/22

紅葉が見頃です・・・

紅葉が見頃です・・・ その1 紅葉が見頃です・・・ その2 紅葉が見頃です・・・ その3 紅葉が見頃です・・・ その4

 日本各地の名所で、紅葉の見頃を迎えたという知らせが毎日のように入ってきます。暁幼稚園の庭でも紅葉が見頃となりました。朝晩は冷え込むことが多いですが、昼間は暖かく外で体を動かすのにはとってもよい季節です。子どもたちは、ドングリの実を拾ってポケットに入れたり、黄色いイチョウの葉っぱを集めて花束のようにしてみたり、茶色の落ち葉の上を歩いてカサカサ・フワフワする感触を楽しんだり・・・自然の中で季節の移り変わりを感じながら遊んでいます。12月には、園庭の落ち葉を集めて焼き芋を行います。焼き上がったアツアツの芋をおいしそうに頬張る子どもたちの姿が目に浮かびます。これからも、遊びを通していろいろな体験をしていく中で、五感を通して感じたり心を耕したりしながら、豊かな感性を育んでいきたいと思います。

2022/11/16

温蔵庫が設置されました・・・

温蔵庫が設置されました・・・ その1 温蔵庫が設置されました・・・ その2 温蔵庫が設置されました・・・ その3 温蔵庫が設置されました・・・ その4

 子どもたちが毎週火曜日に持ってくる手作りのお弁当をよりおいしく食べてもらえるように、お弁当を温めるための温蔵庫を各部屋に置きました。年少組の子どもたちの中には初めて見る子もいて、「何かな・・・?」と言っている子もいました。お昼になってお弁当を取り出すと「あったかいね」と言って、大事そうに持ってレストランに向かいました。
 おうちの方に作っていただいたお弁当は最高!「せんせい、見て」「これ、サッカーボールのおにぎりだよ」「たまご焼き、ママと一緒に作ったの」と、どの子も嬉しそうに話をしてくれます。子どもたちは、お弁当の日をとっても楽しみにしています。たくさんの子が、ニコニコ笑顔で完食!ごちそうさまでした・・・

2022/11/08

クラシックコンサート ~年長組・年中組~

クラシックコンサート ~年長組・年中組~ その1 クラシックコンサート ~年長組・年中組~ その2 クラシックコンサート ~年長組・年中組~ その3 クラシックコンサート ~年長組・年中組~ その4

 11月7日(月)に、桑名市にお住いのピアニスト太田太郎・千賀子ご夫妻にお越しいただき、年長組と年中組の子どもたちにむけて、クラシックコンサートを開催していただきました。太田夫妻は、10月22日(土)にも本園にお越しいただき、「親子でクラシックコンサート」を行っていただきました。毎回毎回、趣向をこらしたプログラムで、子どもも大人も音楽の世界に自然と引き込まれていきました。
 今回は、年長組には「ぶたのたね」というお話に沿って、年中組には「マッチ売りの少女」のお話に沿って、それぞれの場面の様子や登場人物の気持ちが想像できるような曲を選んで演奏してくださいました。また、コンサートの途中には、クイズや身体表現なども取り入れていただき、子どもたちが最後まで集中して聴くことができるようにと工夫していただきました。会場には曲に合わせて手拍子や大きな拍手が自然と沸き起こり、短い時間でしたが、音を身体全体で楽しむことができました。

2022/11/05

公開保育 ~年中組・年少組~

公開保育 ~年中組・年少組~ その1 公開保育 ~年中組・年少組~ その2 公開保育 ~年中組・年少組~ その3 公開保育 ~年中組・年少組~ その4

 今日は、年中組と年少組の公開保育でした。
 年中組は、各クラスでテーマを決めごっこ遊びに取り組みました。パンダ組はお店屋さん、ぞう組はキャンプ場、くま組は遊園地と、それぞれのクラスで子どもたちと繰り返し話し合って、いろいろと改良を加えながら進めてきました。また、年少組は、自分たちで作ったお弁当を入れる袋をお家の方と一緒に作りました。はさみを使って色紙をいろいろな形に切ったり、お花紙を丸めたりリボンの形にしたりして、好きな色の手提げ袋に貼りました。
 お家の方に来ていただき、とても張り切っていた子、うれしさのあまりハイテンションになっていた子、いつもはしっかり者の子がお家の人から離れずにいた子など、いつもとは違う雰囲気の中で子どもたちは様々な姿を見せてくれました。各ご家庭1名ずつの参観ということで、保護者の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ご協力をいただきありがとうございました。

2022/10/28

バスに乗って公園へ・・・

バスに乗って公園へ・・・ その1 バスに乗って公園へ・・・ その2 バスに乗って公園へ・・・ その3 バスに乗って公園へ・・・ その4

 プチクローバーとよつば組で、幼稚園バスに乗って「水と緑のせせらぎ公園」へ行きました。遊歩道にある小川でアメンボを見つけたり、みんなでおやつを食べたりと…どの子もワクワクとうれしそうな表情を見せてくれていました。1週間後には「シドニー公園」にも行きました。幼稚園とはちがった大型遊具に大はしゃぎ。思いきり身体を動かして遊んでいました。はじめてバスに乗った子も多く、外の景色を見たりみんなで歌を歌ったりして、楽しい思い出に残るバス遠足となりました。また、みんなで行こうね。

2022/10/27

木曾三川公園へ行きました。

木曾三川公園へ行きました。 その1 木曾三川公園へ行きました。 その2

 年長組が木曽三川公園へ園外保育に行きました。幼稚園の友だちと行くのは初めてです。少し遠い公園へ。期待に胸を膨らませて出発しました。公園に着いてからは、広い公園内を散策し、たくさんのコスモスに感動したり、どんぐりを拾ったり秋ならではの自然を満喫していました。その後は待ちに待った大型遊具へ!あまり経験したことのない遊具に、子どもたちの楽しそうな声が響き渡っていました。思い切り体を動かして遊んだ後は、お家の方に作っていただいたおいしいお弁当を味わって帰ってきました。

2022/10/24

観劇「ぴーかぶー」

観劇「ぴーかぶー」 その1 観劇「ぴーかぶー」 その2 観劇「ぴーかぶー」 その3 観劇「ぴーかぶー」 その4

 本日、劇団風の子のみなさんにお越しいただき、「ぴーかぶー」という作品を子どもたちに観せていただきました。
 この作品は、小さな子どもたちに、できるだけ近くで生の舞台に触れる機会を提供したいという思いから、高いステージではなく、低い床に円形の舞台を設置し、子どもたちはその周りに中心をむいて座り観せていただくというものでした。わらべ唄あそびや布あそび、劇あそびに弦楽器による生演奏など、いろいろと趣向を凝らした作品となっていました。3人の美しく重なり合ったハミングの響きから始まり、一人ひとりの子どもに向かい合い語りかけるような演技に、子どもたちは、どんどん引き込まれていきました。途中、何度か子どもたちから拍手が自然と起こり、小さい子どもたちの感受性の豊かさと本物に触れる大切さに改めて気づかされました。子どもたちだけでなく大人たちも、とても穏やかな幸せな気持ちになりました。
 劇団風の子のみなさん、素晴らしい作品をご公演いただき、ありがとうございました。

2022/10/17

おいしかったよ! 🍙おにぎりパーティ🍙

おいしかったよ! 🍙おにぎりパーティ🍙 その1 おいしかったよ! 🍙おにぎりパーティ🍙 その2 おいしかったよ! 🍙おにぎりパーティ🍙 その3 おいしかったよ! 🍙おにぎりパーティ🍙 その4

10月14日(金)の給食は、みんなが楽しみにしていた「おにぎりパーティ」でした。らいおん組のお兄さんお姉さんたちが5月の終わりに植えたお米の苗が順調に育ち無事に収穫することができました。よつば組や年少組の子どもたちも、もみじのような小さな手で、温かいご飯をラップで包み、しっかりと握っておにぎりを作ることができました。形は、三角おにぎりのほかに、丸いボールや長細い棒、四角張ったものなど様々でしたが、みんな「おいしい~」とニコニコ笑顔で食べていました。ふりかけの味も「おかか」「さけ」「のりたま」と3種類ありましたので、たくさんの子がおかわりをしていろいろな味を楽しんでいました。
 らいおん組のみなさんのおかげで、おいしいおにぎりをおなかいっぱい食べることができました。ありがとうございました。

2022/10/11

「子どもの命 守らねば」~中日新聞掲載(10/9)~

「子どもの命 守らねば」~中日新聞掲載(10/9)~ その1 「子どもの命 守らねば」~中日新聞掲載(10/9)~ その2 「子どもの命 守らねば」~中日新聞掲載(10/9)~ その3 「子どもの命 守らねば」~中日新聞掲載(10/9)~ その4

 通園バスに閉じ込められても園児が自ら助けを求められるようにとバスにブザーを取り付けたこと、幼い園児でも踏んで大きな音が出せること、そして取り付けた直後に全園児にブザーの場所や鳴らし方について指導を行ったことなどが、10月9日(日)の中日新聞(広域三重版)に掲載されました。
 取材当日は、うさぎ組の子どもたちにバスに乗ってもらい、担任から指導を受けた後、園児にブザーを踏んで実際にクラクションを鳴らしてもらいました。3歳児でも軽く踏むだけで大きな音を出すことができました。
 子どもたちの大切な命を守るためにブザーは取り付けましたが、このブザーを子どもたちに鳴らさせることが絶対にないよう、これからも丁寧に安全確認を行っていきたいと思います。

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