お知らせ

◎次回の「暁学園同窓会総会」について

「暁学園同窓会」は、大学・短大・高校・中高・小学校の各校同窓会を結ぶ同窓会です。暁学園の創立記念周年で節目の年度(5年毎)に「同窓会総会」と「記念祝賀会」を実施しております。

次回「第11回 暁学園同窓会総会・学園創立80周年祝賀会」の開催は、令和8(2026)年に開催予定です。

学園同窓会の設立

暁学園には暁幼稚園を除いた各校、すなわち暁小学校、暁中学校・高等学校(暁中学校)、暁高等学校、四日市看護医療大学及び大学院、四日市大学、並びに閉学はしておりますが、四日市短期大学部(暁女子専門学校、暁短期大学)、暁短期大学二部にそれぞれの同窓会組織があり、独自の活動を続けています。[暁高等学校定時制(閉学)の同窓会は現在休会しています。] また、以下の経緯によりそれらが統合され暁学園全体としての同窓会組織が誕生し、5年ごとに交流と親睦を深めています。

昭和51年(1976)当初、同窓生有志から「今年は暁学園創立30年を迎えるにあたり、各校同窓会の横の連携を深め、同窓会活動を活発化するため連合同窓会を結成しよう」との話が持ち上がりました。同年4月、有志10余名が話し合って基本的な計画を作成、4月には各校同窓会役員と有志によって設立準備人会が発足しました。会の代表には中根正雄氏(中学校第1回卒業)が選ばれ、規約・祝賀会・募金・総務の4つの小委員会を設け、役割や委員長が決められました。さらに各校同窓会の承認やPTA連合会の了承も得る一方、7月には同窓会会則案・趣意書・募金要項を、8月には設立総会までのスケジュールと予算を決定、直ちに各方面への手配と書類の発送準備など活動を開始しました。卒業生16,000名のうち的確に住所をつかんでいる8,400名への書類発送終了は9月3日でした。

総会

設立総会

待望の設立総会は、昭和51年10月17日、萱生校舎の視聴覚教室で開かれました。まず準備人会代表中根正雄氏の趣旨説明の後、同窓会会則及び予算・事業計画が審議・承認され、続いて会則に基づき役員選出が行われました。各校同窓会会長は学園同窓会の副会長に就任、初代会長には中根正雄氏が推挙され就任しました。中根会長の就任の挨拶の後、五嶋学長が祝辞を述べて総会は終了しました。

式後、祝賀レセプションが仮設体育館で盛大に催されました。宗村南男副理事長の祝辞のあと祝宴に入り和気あいあいのうちに閉会しました。

この日の出席者は同窓生170名と学園理事、PTA連合会役員・学園の現・旧教職員など約70名でした。同窓会は最初の事業としてPTA連合会と共同で、宗村佐信初代理事長の胸像を学園本部前に建設しました。(昭和52年2月)

第2回総会

第2回総会は学園創立35周年に当たる昭和56年(1981)11月28日、四日市都ホテルで開かれました。先ず同窓会長の中根氏の挨拶のあと議事が審議されました。この年は、学園同窓会が設立されてから満5年を経過していました。集まった会員から「せめて、5年に一度は皆が集まって旧交を温め、母校の発展を支援しようではないか」との提案があり、全会一致で賛成され会則改正もなされました。鮮やかな議事進行により短時間で総会を終了、続いて懇親会に移りました。この日、東京その他県外からの出席者も多く、気心知れたグループでは話題の花が咲き歓声と歌声の中、楽しい一時を過ごし再会を約して散会しました。

第3回総会

第3回総会は昭和61年11月8日に開かれました。ときあたかも学園創立40周年記念の年で、会場の四日市都ホテルには招待者・同窓会員約180人が出席して盛大に開催されました。総会では任期満了による役員改選および会則の一部改正などが承認されました。

総会に続いて記念講演会と学園創立40周年記念祝賀会が行われました。講演会は、暁中学校第4回卒業生の横山太蔵氏を講師に招き、日米経済問題についてお話をうかがいました。

第4回総会

第4回総会は平成3年6月15日、四日市都ホテルで開催されました。出席者は招待者・同窓会員あわせて約200人という盛況さでした。中根正雄会長の挨拶に続いて、名誉会長の宗村南男理事長の祝辞がありました。その後矢野裕之氏の司会により総会は順調に進められました。

総会後の懇親会にはアトラクションとして山口蘭子歌謡ショーを開催し、和やかな雰囲気の中で盛り上がりました。

第5回総会

暁学園創立50周年を迎え半世紀が過ぎました。同窓生は新たに四日市大学卒業生が仲間に加わり約35,000名と嬉しい大世帯となりました。

連合同窓会は50年という節目を記念して平成8年6月22日に第5回総会を四日市都ホテルで行い次いで祝賀会を全員の参加を得て盛大に挙行することになりました。事業としては、天ヵ須賀(現暁幼稚園)に学園誕生の地の記念碑の建立と、第3巻となる同窓会名簿を作成し、発行しました。6月16日には新聞紙上に50周年記念の広告を掲載し、関係者や市民の方々と悦びを分かち合いました。

第6回総会

暁学園創立55周年と四日市大学総合政策学部の開設を祝して、平成13年度6月23日(土)に会員300名と来賓の先生方40名をお迎えして、四日市都ホテルで盛大に開催されました。

総会では、同窓会会則の件が承認され、新役員の選出後祝賀会に入り、暁学園創立時の暁女子専門学校の卒業生を始めとして70才から20才代まで、フラダンス、カラオケに興じ、和やかなうちに終了し、5年後の再会を誓い合いました。

第7回総会

平成18年6月24日(土)に全国各地より約300名の会員が集い、第7回暁学園同窓会総会並びに創立60周年記念懇親会が盛大に開催されました。総会では連合同窓会の中根正雄会長の挨拶にはじまり、宗村南男理事長よりの祝辞、関西支部の西羽潔氏(中学1回生)よりの挨拶がありました。引き続き、(連合)同窓会顧問の川瀬匡氏の力強いご発声により懇親会の開宴となりました。旧交を温め合うなか、アトラクションとして、同窓生の西川流師範の西川千穂寿・西川真希寿姉妹による日本舞踊、同じく同窓生であり兄弟ユニットとして活躍中の「津軽三味線兄弟ユニット『KUNI -KEN 』」による津軽三味線は、この会を一層盛り上げることとなりました。

※ 津軽三味線兄弟ユニット『KUNI -KEN 』の名称および写真は、著作権保有者の許可を得て掲載しております。

第8回総会

平成23年6月18日(土)に、第8回暁学園同窓会総会並びに学園創立65周年記念祝賀会が四日市都ホテルで盛大に行われました。今回は全国から282名が集まり、互いに旧交を温めるとともに楽しいひと時を過ごしました。総会では東日本大震災被害者および学園物故者に対して黙祷が捧げられ、竹内稔新会長の挨拶、宗村南男理事長の祝辞が述べられました。続いて、久しく卒業生がいない高等学校定時制同窓会「茜会」の存続問題や、昨年度初めて卒業生を送り出した四日市看護医療大学同窓会の学園同窓会への加盟なども報告され承認を受けました。一方、関西支部からは中学2期生の藤原茂さんより支部の活動報告や参加依頼などもあり、同窓会全体の更なる充実と発展を確認する会となりました。また、活躍が目覚しい高等学校の吹奏楽部および大学卒業生の「うめきゅう」によるすばらしい演奏が会を盛り上げてくれました。最後は同窓会の発展と5年後の再会を願って、3本締めと校歌斉唱により楽しかった総会・懇親会の幕を閉じました。

第9回総会

第9回総会は、平成28年6月25日(土)に開催されました。当初は、暁学園創立70周年記念祝賀会を兼ねての開催を予定していましたが、宗村南男理事長が4月20日にご逝去され、急遽、「暁学園同窓会設立40周年記念(学園創立70周年記念)懇親会」として開催いたしました。関西支部から8名の参加をいただき、総勢278名の盛会となりました。総会では、四日市看護医療大学同窓会が加盟したこと、暁学園短期大学Ⅱ部同窓会(暁星会)が平成28年4月で休会となったことなどが報告されました。懇親会のアトラクションでは、暁高等学校合唱部の熱唱に聞き惚れ、合唱部のリードで学園歌を高らかに謳いあげました。同窓生諸氏の母校への想い、同窓生、恩師への想いを強く感じる同窓会でした。

第10回総会

新型コロナ感染症の流行により、1年遅れの令和4年6月25日(土)に「第10回暁学園同窓会総会」を開催いたしました。(総会後の祝賀会は取りやめて、短時間の懇親会を実施しました。)感染者数の推移を見守りながら、開催時期と規模を検討しておりましたが、万全を期すために規模を縮小しての開催となりました。出席者は「暁学園同窓会の役員と顧問、各校同窓会長と副会長」に限定させていただき、やむを得ず会員の皆さまの参加を見送らせていただきました。
総会では、竹内稔会長より6年間の会務報告が行われ、活動報告と会計報告、特に「暁学園75周年記念事業募金(新校舎建設)」と「教育振興未来みはるかすの募金」への寄附について報告がされました。
その後の懇親会では、短い時間ではありましたが、学園から参加いただいた理事長、理事、学長、校長先生と、各校同窓会とが懇談を深め、今後の同窓会活動の推進について語り合いました。
次回は、大勢の同窓会員さまのご参加を得て、開催できますように期待しております。

会則、本部役員