2021/10/14

四日市大学卒業生が横浜DeNAから育成ドラフト1位指名を受けました

 令和3年3月に四日市大学を卒業し、現在、独立リーグの徳島インディゴソックスに所属する村川凪(むらかわ なぎ)君は、このたび横浜DeNAから育成ドラフト1位指名を受けました。これにより、本学卒業生から初めてNPB(日本野球機構:プロ野球球団12チームで構成)の選手が誕生しました。
村川君は、外野手として活躍し、在学中には本学硬式野球部のキャプテンを務め、また学生リーグでは、盗塁王を3度獲得するなど、その実績を踏まえ、徳島インディゴソックスに入団。独立リーグでも40盗塁を決め、盗塁王に輝くなど、俊足を生かす、成長著しい選手です。
 育成選手は、まずは2軍スタートになりますが、支配下登録と1軍選手への昇格をめざし、成果を上げてくれることを期待し、応援したいと思います。

添付資料:村川凪 君.jpg