主な行事
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写生大会(中学)

本校では学期初めの1日を使って写生大会を実施しています。日光を浴び風を感じながら自然の太陽や風の中で描くのは気持ち良いものです。場所は富田港、諏訪公園、学園周辺などです。弁当持参で1日をかけて描いた作品を中高祭の「全員美術展」で展示し、各クラス5名程度を入選作品とします。また、写生大会に参加していただいた保護者の作品も展示させていただきます。
フィールドワーク東京

中学3年間の学びの集大成として、国会議事堂、最高裁判所、ミュージカル鑑賞、班ごとに分かれて企業などを訪問する班別学習など首都東京を直に見て学ぶことで、社会とのつながりをより深く認識することができる貴重な修学の機会となっています。
中高祭

中高祭の準備は前年度の後期にスタートします。後期の生徒会執行部は、新年度には中高祭実行委員会を組織し、中高祭の「基本方針とテーマ」を決定し、活動スケジュールと細案の検討、及び実行委員会企画と中夜祭企画の検討を行います。中高祭は9月に開催します。5月中にクラスや学年は企画書を作成し、7月の期末テスト終了後に各クラス、カテゴリーとも本格的な準備を開始します。実行委員会は夏休み後半から多忙となります。中高祭の内容としては、当日も生徒各自が活動できるということから「劇」の発表が多いですが、それぞれのクラスの独自性が発揮される内容となっています。
実行委員会が企画・運営を行う中夜祭では、バンド演奏のほかダンスの発表等もあり、若いエネルギーで大いに盛り上がります。
中高祭の総括観点は、中高祭前の生徒議会で提示され、中高祭終了の翌週から、各クラス・専門委員会は総括作業に入ります。実行委員会も独自の総括作業に入り、これらは次年度中高祭の企画と準備にいかされていきます。これをもって中高祭実行委員会は解散となります。
体育祭

生徒の取り組み方も、年々充実度を増しており、生徒にとっても意義深い、伝統を感じさせる行事になってきています。本校の体育祭は中学1年生から高校3年生までが縦割りの色別6チームに分かれ、競技部門と応援部門(チームアピール、テント前応援、パネル、団旗)で総合優勝を競い合う形式をとっています。

各色の準備・作業は6月中旬から始まりますが、体育祭の1週間前には中高祭(文化祭)があり、9月はどのチームもおおわらわの状態です。疲労困憊の状態で当日を迎えますが、実に生き生きと、また集中した表情で活動しています。ここ数年、表彰式では涙がつきもの。多くの生徒が様々な涙を流し、青春の思い出づくりの場になっています。
合唱コンクール

中学生が、クラスの団結と美しいハーモニーを目指して取り組む行事です。特別参加として、4年(高1)の音楽選択生の合唱、合唱部、PTAコーラスも色を添えます。合唱コンクールの時期になると、朝も放課後も教室から歌声があふれます。
高校生修学旅行
北海道という大自然と、その地方の生活文化に触れることにより、見識(地理・歴史・文化・伝統など)を一層深めます。また、4泊5日の集団生活と班活動を通して、相互協力の重要性とお互いの人格を尊重する態度を育成します。















