学習環境

  • 1年生から週2時間の英語の授業を行っています。 5・6年生は週3時間になります。
  • 外国人教師が常勤し、日本人教師とTT(チームティーチング)で授業を行ったり、外国人だけの授業、中高の教員の授業など、様々なパターンで授業を行っています。
  • 英語に慣れ親しみ、英語圏の文化に触れながら、幅広い分野を持つ国際人を育てています。
  • スピーチコンテストに参加する児童には、個別に発音や抑揚の練習をサポートしています。
  • 放課後学習のアフタースクールでも英語教室が開かれています

学習内容

フォニックス

(発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法)の導入により、単語を見ただけで、(カタカナも発音記号も用いずに)正しく英語が読めるようになります。
フォニックスとはもともと英語圏の子ども達に読み書きを教えるために開発されたもので、英単語の7割位はこのフォニックスのルールを理解していれば正しく発音できます。英単語を正しく読めると自信をもって発音でき、英語学習や英語を使ったコミュニケーションへのやる気にもつながります。「コミュニケーション」を視野に入れた英語教育を目指しています。

  • 低学年→日本語にはない口や舌の動かし方を練習し、正しい発音を学びます。
  • 中学年→更に音声学を中心とした学習を重ね、発音のルールを学びます。

リズム

英語を話す時は、英語独特のイントネーションがあります。日本語のリズムと違うことを体で感じていくように、何度も声に出すことで英語の“強弱”を理解し、体でリズムを感じるようになっていきます。このような取り組みを通して、英語独特のリズムを身につけ、相手に通じる英語を話せるようになります。

  • 中学年→チャンツ(日常的な場面での話し言葉をリズムに乗せて表現したもの)やタングツイスター(早口言葉のようなもの)を取り入れ、英語の音に慣れていきます。
  • 高学年→チャンツを言ったり、物語文を音読したりしています。

プロジェクト

  • 高学年→チェコとフィンランドの学校とスカイプやテレビ会議システムで交流しています。
    双方が英語を第2外国語として学習しており、身に付けた英語力がどれだけ通用するか互恵性のある国際交流となっています。2016年6月にはチェコのクリーチ小学校より4名の教職員が来日し、子ども達と直接授業を行うなど交流を深めました。
    2017年度はフィンランドのレイクタウン小学校の先生が来日されました。2018年度にはチェコのクリーチ小学校より児童7名と教師3名が来日。在校生の家庭にホームステイをして交流を深めました。