本校では確かな学力をつける英知の教育をめざしています。その為に、子ども一人ひとりの学びを的確に掌握し、理解の徹底を図っています。以下のような方法を発達段階に応じて講じながら効果をあげています。

学級担任制と教科担任制を併用し、基礎学力の徹底から専門的な深い学びまで総合的に追求しています。

そして、十分な授業時数を確保して、実験や観察など体験的学習やICTを効果的に活用したよく分かる授業などにより確かな学力を育成しています。

子ども達同士の学び合い型の授業デザインや基礎・基本を活用して問題解決を図っていく学習活動を追究し、思考力、判断力、表現力の育成を図っています。

また授業時間外の個別的な指導や、在宅学習も可能なe-learningの導入により習熟型の学習を自立的に行える環境が整備されています。

高学年になると正規の授業の他に夏休みの自主勉強会や、年間を通した補習授業が計画されています。