徒歩または車による保護者の送迎

朝8時30分から通園バスが到着する前の9時20分の間に直接園まで送っていただきます。
帰りは、2時15分に通園バスが出発後、保護者様に直接お子様をお渡しします。
送迎時は、担任と話をしたりする、日常的な懇談の場にもなっています。

通園バス(らいおん号)利用による通園

通園バスは、朝はらいおん号4台(赤・青・黄・緑バス)と小学校バス2台(白・水色バス)の6台で運行し、帰りはらいおん号4台で4コースを運行しています。
詳しいバス停は「通園バスコース表(PDF)」をご覧ください。

  • 四日市市街地コース(四日市駅、市役所など)...通称「赤バス」
  • 四日市東西コース(桜駅、下海老、あかつき台)...通称「青バス」
  • 四日市南部コース(笹川・川島・松本・生桑)...通称「緑バス」
  • 桑名・朝日・川越コース(星見ヶ丘・陽だまりの丘・桑名市街・白梅の丘)...通称「黄バス」
  • 富田・近隣コース(小学校水色バス)...通称「水色バス」
  • 朝日・川越コース(小学校白バス)...通称「白バス」

通園バスナビゲーションシステム(バスキャッチ)

通園バスには、緊急時に備えて携帯電話を搭載しているほか、平成15年4月より通園バスナビゲーションシステムを全国で初めて導入しました。平成25年4月よりリニューアルし、より機能性、利便性に優れたシステムに移行しました。

本システムは、各バス停とバスの現在地の運行状況が保護者の携帯電話やスマホの画面に表示され、最寄のバス停までの到着予定時刻が瞬時にわかります。また、バス停の到着前に「到着メール」が送られ、さらに渋滞などで遅れが生じた場合は「遅延メール」も配信されます。風雨や雪などの悪天候などで渋滞した場合には、効果的に利用されています。

その他、全園児に園からの「お知らせ」を伝えるとともに、「連絡メール」で緊急時にメール配信をしてお伝えします。したがって、個人情報保護の観点からも緊急連絡網などは設けていません。さらに日常の欠席や遅刻、バスの不乗車などもメールで連絡できるようになっています。