安全・危機管理
暁小学校の安全・危機管理
暁小学校では事件・事故を未然に防ぐ為、また事件・事故・災害など不測の事態が発生した場合に迅速に適切に対応できるように教職員が日々危機管理に高い意識と正しい知識を共有し次のような体制を整えています。
- 危機管理・安全管理マニュアノレ・防災計画の策定
- 避難訓練の定期的な実施
- 全校一斉下校訓練
- 毎日の教師引率による駅プラットホームまでの集団下校
- 教師による毎日の登校時の駅指導
- 交通指導員による毎日の登校時の交差点安全指導
- 職員室からのオートロックによる施錠管理
- テレビインターフォンによる来校者の管理
- 受付での来客管理
- 教職員の児童引率時の救急用品セットの携行
- 緊急地震速報末端の設置(初期微動で自動放送)
- AED(自動体外式除細動器)を設置
インターホンシステムによる管理体制の強化
校内の至る所に、インターホンを設置し、緊急事態が発生した場合、現場から職員室へ即座に通報され、複数の教職員がサポートできる体制を整えています。インターホンは、特別教室を含めてすべての教室(保健室)と体育館(ホール)、プール、運動場、玄関などに設置されており、壁掛け式となっています。緊急事態発生の場合に限らず、日常的に、職員や子どもたちへの連絡手段としても有効に活用されています。
デジタルレコーディング監視システム導入
安全管理の基礎は人の導線(児童や来校者の出入り経路)であり、本校の重要なポイントに警察のアドバイスにより複数箇所カメラを設置することで、リアルタイムに現場の状況を確認しています。
導入機種は、デジタルレコーディング監視システム『VIEW FINDER』というものでコンピュータ制御によるものです。このカメラは高感度で鮮明なカラー画像が撮影でき、10日以上録画が出来るのが特徴です。
また、180度の範囲をリモコンで遠隔操作でき、ズームで画像を拡大することも出来ます。
緊急時の学校からの一斉連絡方法
- 緊急連絡網
- 携帯メール連絡システム
- TOPページ「新着情報」(携帯電話からも閲覧可)
以下の内容は、学園総合の『安全・危機管理』でご案内しております。
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