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所在地:〒512-8538 三重県四日市市萱生町238

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  • 東名阪自動車道「四日市東」インターより約3分

萱生キャンパス《暁高等学校(3年制)、暁中学校・高等学校(6年制)・暁学園本部》

お問合せ・資料請求

住 所 512-8538 三重県四日市市萱生町238
TEL 059-337-2345
FAX 059-337-2301
E-mail h-daihyo@akatsuki.ed.jp
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「暁」にこめた願い

「暁」とは、宵の頃を意味し、暗い夜が明けようとする時間帯を表現する言葉です。 空襲で四日市は焦土化し、暗く混沌としていた終戦直後の1946年(昭和21年)、暁学園は誕生しました。「暗い時代に明るい光を」という趣旨のもとに、宗村佐信初代理事長が「暁(あかつき)」と名付けたとの当時の暁学園短期大学秋田学長による話が史料に残っています。どんな暗い夜にも、必ず「暁」がくると願い、不屈の精神で立ち上がった人々によって本学園は創立され、波乱の時代を乗り越えて今に至っています。

学園創立記念日

暁学園の創立記念日は、6月20日です。 1946年(昭和21年)6月20日に県下初の私立専門学校、女子教育最高機関として「暁女子専門学校」が開校したことから学園では6月20日を学園創立記念日と定めています。

校章について

1948年(昭和23年)、校章のデザインを考案することとなり、暁女子専門学校で美術担当をしていた平田国雄先生が描いた図案の中から、宗村佐信初代理事長が四つ葉のクローバーをかたどったデザインを採用しました。四つ葉のクローバーは、「愛情」「希望」「信仰」「幸福」を表しています。「信仰」は、人間や自然に対する畏怖と解釈されます。学園で学ぶ一人ひとりが、愛情深く、希望高く、人や自然に敬意を持ち、幸福になってほしいという願いが表されています。また、よく見ると、四日市市の市章とも共通するデザインであるため、四日市市と共にありたいと願う初代理事長が大変気に入ったというエピソードも語り継がれています。

「暁学園歌」について

「暁学園歌」は1948年(昭和23年)の学園創立二周年の創立記念日に発表されました。 作詞は、ブラジル移住の民衆を描いた大作「蒼氓(そうぼう)」で、1935年(昭和10年)に第一回芥川賞を受賞した石川達三氏です。石川氏は、初代理事長と交流があり、1947年の第一回学園祭で講演しました。

作曲は、東京音楽学校(現東京藝術大学)の教授を務め、門下には芥川也寸志や團伊玖磨ら、著名音楽家が名を連ねる作曲家、橋本國彦氏です。「暁学園歌」は同氏の絶筆とも言われています。文学界と音楽界の重鎮による貴重な作品です。

城址にある暁学園 ~萱生にまつわる戦国史~

学園法人本部、中学校、高校がある萱生キャンパスは、戦国時代に北勢地方で権力を誇った春日部氏が築いた居城、萱生城の址です。
東京ドーム約1.5個分に匹敵する広大なこのキャンパスは、織田軍勢も攻めあぐねたと伝えられる急峻な崖に囲まれ、伊勢湾と鈴鹿山脈の絶景を臨む緑豊かな高台にあります。今では幹線道路、官公署、防災拠点、グローバル半導体企業、住宅地などが集積する地区ですが、かつては戦国乱世の舞台でした。学園では史跡「髪のびの井戸」も大切に保存しています。 「萱生城の歴史」と「髪のびの井戸」のいわれについてはこちらをご覧ください。