小テスト

年間計画に従い、朝のSHRや授業内に行われます。各学年主要教科を中心に実施されます。きちんと学習すれば高得点をとることができますので、基礎学力の充実と学習習慣の確立を図ることができます。

宅習

実力伸長のためには自宅学習が必要不可欠です。自宅学習の習慣を定着させるため、週末に各教科から課題が課されます。その内容は一週間の学習内容の確認・定着を図るものから、応用力の育成まで各教科で考えられています。

少人数授業

国語の小論文など、表現力を育成する授業においては少人数授業を実施し、一人ひとりに対応した指導を展開しています。

個人面談

各学期末の個人面談や保護者懇談においては、小テストや定期テスト、模擬試験などの結果一覧をもとに、学習方法の振り返りや次へ向けての目標設定を行います。また日常的に面談が行える体制を整えており、どんなことでも相談できます。

自習室

一年を通じて、始業前や放課後に多くの生徒が利用しています。特に定期テスト前や長期休暇中、また大学入試の前には満席になることもあります。職員室のすぐ隣ということもあり、先生への質問も気軽にできることや、目標を持って学習している仲間と一緒に頑張ることができるのが人気の秘密です。

実力養成講座進学補講

長期休暇中や放課後を利用して、学年・コースの目的に応じて開講されます。3年生の夏休みには、希望すれば6年制の講座を選択することも可能です。また、大学入学共通テストや一般入試の前には対策講座も開講されます。

オンライン授業

生徒とリアルタイムで意見の交換や学習状況の確認を行い、未曾有の事態においても学びの保証に取り組むことができます。