高大連携

総合学園の特性を生かして大学の講義を受講する高大連携の授業を行っています。四日市大学や四日市看護医療大学へ移動して講義を実体験したり、本校で出前授業を受け、課題のレポートを作成したりしています。大学の最先端の講義を聴くことで、将来の進むべき道への指針となると思います。四日市大学や四日市看護医療大学への進学には、併設校入試制度があります。

中高連携

キャンパスには、中高・高校とあわせ、約1,800名の生徒が学んでいます。3年次の夏季休暇の進学補講は、中高と連携して、日頃と違う先生の講義を受けることができます。全国大会出場を果たした合唱部など、クラブの多くが中高と活動を共有しています。海外語学研修は、中高行事に参加する形で実施しています。登校指導も中高と協力して行っています。通学バスは、大山田線、菰野・桜線、笹川・あがた線の3コースを共同運行しています。

幼高連携

H23年度より幼稚園教諭・保育士を目指す生徒が3年次の夏休みに保育実習に参加しています。現場で保育体験をすることによって責任感や目的意識を高め、入試に役立てる機会となっています。幼児と一緒に遊んだり、給食を食べたり、また保育士の先生方に代わって絵本の読み聞かせをしたりと充実した体験ができます。