



某局の人気番組にヒントをいただき、現役教員の半生(反省?)を赤裸々に告白するこの講座。
体育科教員西田先生が登壇し、およそ30名の聴講生を集めての開講です。
大学での挫折、就職活動、失意の会社員時代……そして教育の世界へ。
大人であれば誰でも経験してきた人生の山や谷。
まさに人生ドラマにふさわしい、笑いあり、涙ありの50分となりました。
番組の副題は「俺みたいになるな」ですが、今の西田先生を見たら、そうは思わないという生徒もたくさんいたのではないでしょうか。
試練は時に人を強くします。将来の困難に恐れや不安を抱くのではなく、その経験が人を大きく成長させるのだという教訓を得た一時間だったのではないでしょうか。
ちなみに、教室後方のホワイトボードには「幸あれ」のメッセージ……たまたまにしては出来すぎですね!!